13 February 2009

2月2日~7日の出来事

2日(月) 晴れ 韓国のお土産を持参し会社へ。この不況の中韓国旅行、というのもちょっと気が引けたが、私が海外に行く=どこか登ったの?ということでまわりのみなさんは驚きもない様子である。氷を登ったというと、さすがに想像できないようで、どうやって登るの? よくそんなことするね、と何人かの人に呆れ顔で言われて終わりである。韓国と日本は時差がまったくないので、週末の山行に行ってきたといった感じである。仕事はいつもどおり。帰路、本日中に勝間さんのセミナーに参加するか否か決めなければならず、本を読み直してかなり悩んだが、決められず。

3日(火) 晴れ お昼ごろから寒気がしてくる。仕事中は集中していくつかの作業を平行してこなしているのであまり気にならないのだが、帰り際節々が痛く寒気が強くなってきていることに気づく。風邪をひいたかもしれない。家に帰って食事の支度もしんどかったので、途中スパイシーなインドカレーを食べて体温上げて家へ。電車の途中で腹痛がひどくなり、冷や汗。下車して急いでトイレへ直行。お腹からきているようだ。調子の悪さをどうにか直したいという一心で帰り途中の整体へ。それでも、調子上がらず。家へ戻って熱を計ると8度近くになっていた。ふらつく頭で、勝間さんのセミナーへ参加を決める。セミナーに参加することによって、じっくりと腰を落ち着けて自分自身の棚卸ができるだろうと考えたため。自己管理が行き届かない、私のような人間にとっては、外的制約の中で、そういった時間を持つことは意味があるとの理由から。

4日(水) 晴れ 朝熱を計ると7度7分であったが、だるく、ふらつくため、やむなく休みの連絡を会社へ入れる。どこで気を抜いたかわからない。上司も昨日から内臓調子悪く、もしかすると明日の午前中休むかもしれないとのメール返信あり。どうやら、会社でなにか流感かもしれない。午後からとても大事な会議があったのだが、こちらもこうしても調子でずやむなくお休みの連絡を入れる。情けない。休んだ以上は、とにかく寝まくって休養。

5日(木) 晴れ 熱が6度7分まで下がったので会社へ行くと、となりに座っている先輩から体調不良のため休みとの連絡が入る。やはり、会社内でなにか感染しているようだ。そういえば、下の階の同僚が月曜日に「週末熱を出して、下痢をした」といって抗生物質を飲んでいたような。その話をすると「抗生物質は効きますよお!」と薦められる。こういってはなんだが、同じ菌のような気がする‥。本日中に本社へ送らねばならないレポートなどから作業をこなす。夕方になったら、元気が戻ってきたようだ。以前から約束のあった友達と夕食を決行。お互いの近況、情報交換。

6日(金) 晴れ 2月中旬に本社へ報告予定のリスト作成、来日者、出張者のアレンジなど。元気は戻ってきたが、内蔵の調子はいまひとつ、だるさも抜けない。夕方は少し遅れてしまったのだが、支払調書を税務署に提出に行く。週の終わりである金曜日は気持ちがほっとする。金曜日のご褒美に外食していたら、京都に住む大好きな女の先輩からメールが入る。能の研究のために法政大学の図書館に通っているとか。 来週までいるとのことで、来週一度お会いすることに。

7日(土) 晴れ ゆっくりと休養。午後から久しぶりの友達に会い、美味しいものを食べながらお互い情報交換で気分転換。韓国の旅行のこと、お互いの仕事のことなど。

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