13 February 2009

アイスクライミングジャパンカップ

8日(日)晴れ 楽しみにしていた六合村IceExtremeで7日から行われているアイスクライミングジャパンカップへ。朝6時40分頃家を出て、大宮から草津方面行きの特急で草津口まで。事前に事務局へ問い合わせたところ、駅まではピックアップをしてくれるとのこと。到着すると、プラカードを持ってスタッフの方が待っていてくださった。

晴れているが風が強い。道路も落ち葉が舞っている。15分ほど車にのると、谷間にIceExtremeが見えてきた。近くには露天風呂もあると表記あり。70人くらいだろうか。すでに、音楽、DJつきでコンペが行われていた。男性、女性とも上位入賞者がさらに順位を決めるために競っている様子。1月に八ヶ岳でお会いした方々が大勢。Jちゃん、Oさん、Mさん、Aさん‥。それから、Jちゃんのご紹介で、Sさんをご紹介いただく。お話をしたところ、共通の知人が多数ある方で世界は狭い。あとは、日山協、群馬岳連のスタッフの方など。今回の来日選手であるWill Goddさんも。IceExtremeを管理している山本さんと初めてご挨拶。Will Goddさんの”Ice and Mixed Climbing"のサイン入り本の残があると声をかけていただく。既にインターネットで購入手配をしていたが、サイン入りとは折角なので、購入することに。

ルート設定をしているWillさんの登りはさすがにとても美しかった。なんといっても、前爪のけり込みがきっちりと常に氷に90度になっていることが印象的。足が重要とはいうけれど、どんなに登れる人でも基本に忠実に動作をこなすことがわかる。おそらく、合理的に無理なく登るということは美しく登ることでもあるのだと思う。合理性の追求=美しさなのかも。

上位の内容は氷からドライツーリングの前傾壁。北海道から参戦した選手は男女ともに強かった。夏は5.13を登り、冬は氷を登り込んでいるようだ。八ヶ岳でお会いした方々もとても強く、かっこよかった。
コンペの後、一般解放されたTRで新しい道具を試す。M10はもう、最高。とてもよいアイゼンで気に入った。マトリックスもまあまあ。途中ノミックを借用。ボルダーチックなムーブを要求されるルートが多く、筋力のなさもあるけれど、もっとクライミングをやらないとついていけないと認識。

暗くなるまで遊ばせていただく。帰り山本さんがお声がけくださり、東京まで帰る方の車に同乗させていただく。充実した一日。近くまた、六合に遊びに行こうと心に決める。

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