23 March 2009

3月23日~28日の覚書

23日(月)晴れ 暖かい WBCはすごい盛り上がり。野球好きの経理の先輩を尊敬している私だが、世の中の人はこんなに野球が好きだったのか、と驚くくらいで私がマイノリティであったことを思い知らされる。アメリカ戦では、営業マンがネットで観戦し「営業ネタ収集のため」とか言ってるが、もともと不真面目そうな人がやっていると「それは個人的な趣味でしょう」などと言いたくなる私。トレーニングは30分のランと公園でアックス懸垂もどき。良い場所だが、トレーニングをどうやったらいいか、よくわからず。慣れていないのに、調子にのって懸垂し肩が痛い。

24日(火)晴れ 朝アイスエクストリームの山本さんからメールでトレーニングのチェックが入る。状況を報告すると、アックスを持って歩くと警察に捕まるので気をつけるよう忠告が。会社では、会議の合間にWBCの決勝の話題が持ちきり。みんな熱すぎてついていけません。尊敬する経理の先輩は、お昼休みはもちろんテレビにくぎづけ。午後もそわそわ落ち着かない様子。日本が勝利とわかると、みな大喜び。その後の仕事も楽しそうだ。野球の恐るべき影響力を、改めて思い知る。夜はお茶の稽古。台天目と重ね茶碗。

25日(水)雨  帰りにエナジーへ。武蔵浦和から最短で行ける道がわかったので雨でも問題なし。いつものとおりボルダーとTRエリアでひたすら登りこみ。月曜日のアックス懸垂以来、肩の筋が痛いので、無理しないよう気をつけながら登る。こんなところで故障しては元も子もない。

26日(木)晴れ となりの営業部が上層部の指示で引越しをはじめた。翌週に本国から来日する会長のスケジュールに合わせての動きのようだが、まわりの部署には情報がいきわたっておらず、動揺が隠せない。とくに、それまで長年の蓄積の上に微妙なバランスで成り立っていた女性同士の仕事上の役割分担を一気に崩してしまうようなやり方に、先輩方は呆れ顔である。入社当初から、女性同士の関係がドライで居心地の良い会社であるが、それは長年の紆余曲折の上に成り立っているもの。それが失われるのではないかと心配である。センシティビティの無さにがっかり。帰りに一緒になった、女性の先輩と駅前の飲み屋で一杯。

27日(金)曇り 会社ではいきなりの大規模な引越しが続いており、引越しを請け負っている営業部内でも文句続出である。私は、今までの暗黙の了解の上に成り立っていたバランスがみるみる崩れていくようで、つらい。どういう方法を取ろうとも、本質的な意味で地雷を踏んでしまった今となっては既にとり返しのつかない状態だが、今回の引越しによって仕事上の影響が出る部分について信頼のおける直属の上司に申し伝えておく。上層部に属する上司自身も、今回の引越しについては何も聞いていないという。とりあえず、形だけ整うのをまって、方法を考えようということになる。声にならない怒りが渦巻いているのを感じる。

28日(土)晴れ 翌日のヨガ中間発表に備えて、提出論文の仕上げ。パワーポイントを通しで発表練習 など。余裕があるはずだったが、結局夜中3時ころまでかかって就寝。

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