8 April 2009

ヨガ中間報告

29日(日)晴れ 6時起床。本日提出の40ページの論文をCDに焼いたもの2枚、発表用のパワーポイントが入ったUSB、宿題、テキストを持って新宿へ。始発の急行でも座っていけるが、ロマンスカーに乗車。コーヒーなど飲みつつ、300円でゆったりと旅気分になれるのでお気に入りなのだ。

早めに教室に到着し、机を見回すと、1グループ分机が減っている。中間発表の時点で何人か辞める人がいると聞いていたが、こういうことか。新しい班編成となり、一人持ち時間8分と2分質疑で発表を行う。進行役、タイムキーパーと持ち回りで練習。来年の卒業時に日本ヨーガ学会での発表(口頭もしくはポスター)が予定されており、今回はいわばその練習なのである。新しい班の一人は、某大学で心理学の助教授と臨床を行っている方で、学会発表においてはプロ。さすが、てきぱきとまわりを指導しつつ、データを効果的に見せる技にみな圧倒される。他のメンバーはヨガインストラクターや私のような普通の勤め人、主婦。パソコンを打ったことがない、という人まであり(なんと論文を手書きにしてから、一文字ずつ打ち込んで仕上げたという偉大な人も‥)、大学の先生にとってはとんでもない相手であろう。助教授の発表ぶりにみなうっとり、すごいすごいと褒めていたら「プロとして普通にやっているだけなのに、こんなに褒められるなんて初めて」と素直に喜ばれてしまった。

しかし、こうして私が発表の場にいられるのも、前の班の方々のお陰なのである。情報を交換しあい、励ましあいながら、峠を乗り越えたという感じだ。本当に、仲間のありがたさを感じた経験でもあり、前の班の仲間の方には、心からお礼を述べた。

自分の発表の結果はというと、パワーポイントに文字を多く入れすぎたことと、症例の発表に時間がかかり簡潔にまとまっていなかったことで、発表の時間が押せ押せになってしまった。講義の後、論文に不備があって「お直し」の必要がある人たちの名前が呼び出された。私の名前はなさそうだな、と帰り支度を始めたところで呼び出しが‥。ショックを隠せなかったが、受講生の4割くらいは「お直し」が入っていたので最低というわけではなさそう。要約部分にも本文同様、調査方法の解説を書かなければならなかったとのことで、持ち帰り再提出となった。

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