2 May 2009

山形スキーツアー 1

2日(土)晴れ 連休後半が始まり、週末は高速料金優遇もあり、道路は渋滞が激しいようだ。テレビでは、韓国 保健福祉家族省の大臣がインフルエンザの発症第一号(メキシコからの帰国女性51歳)を発表している。画面を見たら、おおおなんと! 1月に韓国でアイスクライミングをしたメンバーではないか。そういえば「厚生省の一番偉い人」とTさんが紹介してくれたことを思い出した。こういうお堅い役人がハードなアイスクライミングをやっている、というのが韓国の登山層の厚さを感じさせる。今年彼らは2月14日のトワンソン瀑布登攀を目標にトレーニングしていたが、氷結状態が悪く来年に延期したそうだ。大臣もまた来年トワンソンをトライするのだろうか。

今年のGWは、以前から行きたかった山形エリアの山スキーと決めた。安ホテルに泊まりながら蔵王(雪少なくハイキングへ転向)、月山を日帰りスキーの後、日本海側へ移動しあこがれの鳥海山を滑る予定。なんといっても鳥海山のアプローチに「ひとりレンタカー(初)」を組み入れたことは自分にとって冒険である。今の季節はこれしか手段がなく(ふもとから歩く、もしくは往復2万円のタクシーを利用するテはあるが‥)、行動範囲を広げるいいチャンスだが、ゴールド免許の私にはかなり高いリスクである。当然ながら若葉マークをゲットし、保険も最大級にかけておいた。

夜、残雪期の標準装備、スキー、街着少々を抱えて夜行バスの乗り場へ。バスは満席。席は狭く、周りは大学生とおぼしき若者が8割程度。となりの女の子は、新型インフル予防か、マスクをしている。山旅の始まりはいつもワクワクと興奮気味だが、強制的に自分をリラックスさせて就寝。 

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