21 June 2009

6月22日~30日の覚書

22日(月)雨 労働保険の申請のため労働局へ。最近九段下へ来ることが多くなっていて、なんだか馴染みの場所になりつつある。申請書は一年間の賃金から算出するが、年1回の作業なので毎回マニュアルを見ながら。厚生省と労働省が合併される際、健康保険・年金、労働保険の徴収を統合するという計画があったらしい。しかし計算方式があまりに異なるため頓挫した、と先日の健保組合勉強会で講師が話していた。そのお陰かどうかは知らないが、労働保険は潤沢でこの厳しい情勢の中給付の範囲を広げている。健康保険は、後期高齢者のための支出が強制的に加わり、それまで黒字であった所属健保組合も去年から赤字に転換してしまった。年金は、崩壊寸前。

23日(火)雨のち曇り お茶のお稽古 初炭と茶通箱の稽古。中級の免状をもらったのはいいが、口伝になったので、一緒にお稽古している友達と情報交換が欠かせない。稽古中も、相手の稽古をじっくり観察していないと、覚えられない(思い出せない)こと多々あり。友達とのペア稽古でないと、ついていけない状態になりつつある。先生から火曜日を変更し金曜日にしたいと相談あり。二人で金曜日の受講の調整。

24日(水)雨のち曇り 新宿駅へ着くと、友達から電話。近くまで来ているので、食事しない?と。久しぶりなので、お互い近況報告から。海外の旅から帰ったばかりの友達の話は刺激的で、私も旅に出たくなる。

25日(木)曇り 岳人の編集部のFさんからお声がかかり、ヨガのページを作成する予定がある、ということで編集部へ。雑誌の最後のページでヨガのポーズを紹介している志津さんとお会いする。とても爽やかで素敵な方で感激!志津さんが作るページを少しお手伝いさせていただくことに。資格取得後インストラクターになるのは壁がありませんか、と聞くと、志津さんがインストラクターをしているヨーガ教室ではインストラクター初心者の人にも機会を提供しているので、よかったら来ませんかとありがたいオファー。ホントに素敵で、しなやかな女性だ。

26日(金)曇り またまた久しぶりの友達と食事。私にしてはめずらしく今週は人に会うことが多い。ひとりでは酒を飲まないが、友達と飲む酒は格別だと思う。夏の計画のことなど。私の弱さも強さも良く知っている友達なので相談できることが多い。いつもポジティブに物事を考える友達と話していると、私も前向きになれる気がする。

27日(土)曇り ヨーガの講座のためのレポート作成。

28日(日)曇りのち雨 ヨーガ療法士の講義のためヨーガ・ニケタンへ。心音共鳴法という瞑想テクニックの実習があり、もう、これは気持ちよく寝てしまう人続出。瞑想の後は、不思議とすっきりとした気分になることを実感。グループに分かれてのカウンセリング実習など。

29日(月)曇りのち雨 山岳部の大先輩が香港より一時帰国。40代で既に大手証券会社の執行役員となり株主総会のための帰国。学生時代から優れた山登りを実践し、まわりからは一目おかれる存在。独創的で厳しい登山ができる人は優秀で、社会人になると仕事で実績を残す人が多い気がする。なぜかデジカメに過去の写真を持っていて、冬の雄山東尾根から剣岳南壁の合宿の話や、冬の一ノ倉の話で盛り上がる。学生時代にこれだけの実績を残している人はそれほど多くはないと思う。山に対する考え方など話を聞いていると、自分がいかに小さいかがよくわかる。

30日(火)曇り 雇用保険喪失届、継続雇用給付申請のために所轄のハローワークへ。今回は申請件数が多いため、確認に時間がかかる。離職の理由についても、詳しく説明を求められる。理由により支給期間が異なるためだ。継続雇用給付は、定年を過ぎて、それまでの給与を減給される形で継続雇用する人のための給付。給付金には課税されないので、場合によってはそれまでもらっていた給与を若干越して収入となるケースもあるのだ。