28 July 2009

7月27日~31日の覚書

27日(月)晴れ時々雨 週末の山行でとうとうイカレテしまった雨具を買い替えに登山道具店巡り。7年使い続けてきたお気に入りのモンベル製品と同じものを探すが、売っていないようだ。他の雨具を物色。値段が高い割に、気に入ったものが見つからない。あきらめて帰宅。

28日(火)曇り時々晴れ 現在冬である南半球のパンデミックフルーがすごい勢いで勢力を拡大しているらしい。10月に南へ行く予定を立てているので気が気ではない。外務省の通達等々どこで行くか行かないかの線引きをするか悩んでいる。退社時に上司である総務部長に「南半球のインフルエンザの流行には参りました」というと、「現時点では普通のインフルエンザ程度の症状なので、ひどいことにはならないんじゃないか」と意外な返事。「それでは総務部長のお墨付き、ということでよいのでしょうか」と冗談をいうと、笑ってかえされた。帰り、またまた新宿界隈で雨具を物色。南口のエルブレスでやっとORの気に入ったものを見つける。値引きもされていて、なかなかうれしい。エルブレスのウエアコーナーは、たまにとんでもないセールをしていることがあるので、ときどき覗く。玉石混合なのも面白かったりして。OR(Outdoor Research)のウエアも、他ではあまり見ないような‥。

29日(水) 曇り時々晴れ 航空券の手配をお願いしているエージェントに南半球のパンデミックについて外務省など他情報詳細あれば教えて欲しいとお願いしたところ、結果的にこれだけ拡大してしまうと日本政府としても通常のインフルエンザの扱いと同じにせざるをえない(現時点で深刻なものではないので全てを検閲する手間はかけられない)ということのようである。通常のインフルエンザと同等扱いと考えられるようだ。 週末の山の計画を立てる。アルプス方面にバスで行くには、さわやか信州号か中央高速バスが便利だが、さわやか信州号はアルピコグループの意図が見えるようで、少々興ざめ。降車場が、次の交通網に直結しているというのがあまり美しくないというか。その点、中央高速バスは、来るもの拒まず去るもの追わず、交通手段という立場に徹したさっぱりとした立ち振る舞いに、紳士的な美しさを感じるのである。え、こんなところでおろされちゃうの、という場所もあるが。

30日(木) 三宅島出身の会社の人とくさやの話になる。お酒と一緒に食べたことがあり、結構好きだけれど焼くのは大変そうですね、と言ったらなんと、早速焼いたくさやをジップロック二重パックで持ってきてくださった。感謝。夜、山友のすみすみと神楽坂で食事。お誕生日のお祝い、夏山の話などなど。最近神楽坂の開拓を目指す二人。初めて世喜を予約。カウンターに一見の女二人でも、美しい佇まいの女将と若い女性の給仕に囲まれ美味しいお酒が飲めた。手ごろなのも良い。すみすみがお勧めの本「冒険の蟲たち」(溝渕三郎 興田守孝 長篠哲生著 白山書房刊)を貸してくれた。二人の間に置いていたら、給仕の若い女性から「見せてもらっていいですか」といわれ、びっっっくり。1970年代の写真を見て「かっこいー」を連発‥。おじさまたちがいらっしゃったら、さぞかしよろばれるだろうね、と話す。それにしても、すみすみは同年代ながら、フリーランスのライターなどなど仕事ぶりすばらしく学ぶこと多し、なのである。2件目のバーでは、ハイマツの香りを思わせるジンで涼む。次回は、お勧めのモヒートを頼んでみよう‥。

31日(金)お茶稽古。茶箱手前の雪と花。今回はテキストで予習ができる課題なので、会社の昼休みを使って何度かシュミレーションしておく。テキストではわからない、仕覆の紐結びは曖昧なまま。稽古中に教えていただくことができ、やっとお手前がつながった。前回よりはだんぜん努力して望んだつもりだが、紐結びでひっかかり先生は残念そう。友達と、次回の月の手前はがんばろうねと言いながら帰る。

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