5 July 2009

7月6日~12日の覚書

6日(月)雨のち曇り 夜スペインの山友とメール。彼は秋のシシャパンマを予定していたが、コンディションがあまりよくないので参加を検討中。家の裏にある岩場の写真を送ってくれた。早く遊びに来い、という。家の近くにこんな良い環境があるとはうらやましい。去年一緒に登ったペルーのチョピカルキ峰では体力あり順応良く、あおられっぱなしであった。聞いてみたら毎日昼に水泳、夜にランのトレーニングをしていると言っていた。5年前のコスクラック峰では私の方が強かったのに。去年は年のせいにしたが、地道な努力に敵わないのは当然なので、自分の努力不足。

7日(火)晴れ 久しぶりの晴れ。太陽はいつの間にか夏の日差しに変わっていた。めずらしい方から2件のメール。1件はムスターグ・アタで出会った英国のカールと数年ぶりの連絡。彼は今も年に1回は「冒険」してるけど、あとは子育てに追われているとか。もうひとつ、数年前に富士山のトレーニング中に出会った元気なお爺さんのお孫さんからメール。お爺さんとの会話の中で富士山の途中で出会った私の話が出て、ネットで探し当ててくださったそうだ。今年はお爺さんと一緒にお孫さんも富士登山を計画しているそうだ。美しい切り絵を作る山好きのお爺さん。お孫さんと繋がるとはびっくり。ブログをやっていたお陰か。

8日(水)雨 なんと役員の上司から「今年の夏休みの申請はいつにするのか」と確認あり。切り出すタイミングを悩んでいたところなので、10月の取得を考えているが、調整可能かお伺いを立てる。10月の展示会がキャンセルとなったこともあり、OKの返事。現在の上司も、2年前に交代した以前の上司も、調整できる範囲で休暇を快く承諾してくれる得がたい環境。仕事は仕事、プライベートはプライベート、と両方とも大事であるという価値観。こんな会社はおそらくあまりないだろうと思う。恵まれているのだから、無駄にしてはいけない、と自分を反省。 よりがんばらねばいけない。

9日(木)雨のち曇り 夜、岳人9月号掲載予定のヨガの原稿を書き上げて編集部のFさんとIさん、志津さんあてに送付。字数が決まっているので、その中にまとめるのは案外難しい。原稿を送るときは、いつもドキドキ。

10日(金)曇り 母校山岳部で行われる年一回のOB総会へ。現役の活動が活発であれば、会費の出費は多くなる。学校から補助金が出るわけではないので、全てOB会費によっている。10年近くやってきた会計の係りを今回で交代してもらうことになった。後輩に、と思っていたら、なんと大先輩が交代してくれることに。恐縮。古いOBの話は面白い。2月の剣に早月から頂上までテントを上げ、長次郎を首まであるラッセルをしながら下り六峰Cフェースを登った話。本当に2月だったのか、とか、本当に首まであるラッセルをして沢を下ったのか?とか突っ込み所満載の信じられない武勇伝である。

11日(土)曇り 野暮用にて家で作業。

12日(日)曇り 野暮用にて家こもり、夕方都議選の投票へ。投票率良く、動きが出そうな気配。

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