18 October 2009

10月12日~17日の覚書

12日(月)晴れ 昨日から実家へ泊まり、母の料理に舌鼓。ニュージーランドの土産など。11日に成田に到着し、ずいぶんと秋らしくなっているなあと思った。気温も低くなったし、湿度は低く、空が高い。

13日(火)晴れ 仕事。机の上には書類の山。後回しにできるものは後で。今週中に期限があるものを先に。と思っていたら、上司の一人から今日中にやって欲しいことの指示を受けて順位入れ替え。いずれにしても、今週中にやるべきことはあせってやってはいけない類のものなので、落ち着いてから手をつけることにする。

14日(水)晴れ 帰りに二度目のタオ指圧へ。紀伊国屋で見つけた遠藤喨及氏の「タオ指圧入門」がきっかけ。今日も滞りのある経絡から邪気を流していく。体の芯が硬くなっているといわれる。以前スポーツトレーナーのストレッチを受けているときに力を抜けといわれても抜くことができない(力を抜く方法がよく分からない)自分に気づいたことがあるが、やはり、芯がなかなかほぐれないのだそうだ。しばらく通ったほうが良いかもしれない、と。現在気になっている症状は腎の経絡が滞っている可能性があるようだが、1ヶ月コーヒーと白砂糖をやめてみてくださいといわれる。

15日(木)晴れ ヨガ2度目の中間レポートをグループでシェアするため、自分の資料を作成してとりまとめをしてくださっている講習生のへメール。講習生といっても、大学で心理学の准教授をされていて臨床心理士をされている方。ヨガが心理療法として効果があると考え研究されているそうだ。なので論文発表などはお手の物、効率的効果的に作る方法を惜しまずにシェアしてくださる。ありがたいこと。

16日(金)晴れ 翌日のヨガインストラクターの準備。ニュージーの山でのデービーの料理好きの影響を受け、夜の料理が楽しい。元気な証拠でもある。料理への興味というのは伝播するものだと思う。友達の美味しい手料理を食べたあとなど、自分で料理を作りたくなる。

17日(土)曇り 昼から、志津さんのヨガクラスでインストラクターデビュー。志津さんのクラスは、ショウコさんという代表の方が始めたクラスで、インストラクターを目指す人たちに機会を与えているとのこと。悩んでいた私を、志津さんが誘ってくださったのだ。本当にありがたい。ヨーガニケタンでは理論やレポートを量産(?)しているが、なかなか現場でインストラクターをするという機会はない。自分で開拓して経験を積んでいくしかないのだが、そこには壁がある。今日は、志津さんとアイさんがメインインストラクターで、私はイントロの体ほぐしを担当。志津さんとアイさんはさすが息もぴったりで、場の雰囲気作りなど見事。さすがプロ。志津さんの自然体ながら暖かい雰囲気のインストには、いつも気持ちが前向きに明るく変わるような感覚がある。肩や胸を開くことで気持ちをオープンにするポーズを積極的に取り入れているからかもしれない。瞑想も深く眠りそうになってしまった。やさしさが伝わってくるのだ。アイさんは、プロとして各所で教えながら、ワークショップに積極的に参加して勉強し続けているそうだ。アイさんのチャンティングはとても素敵。チャンティングとは真言を音にのせて唱えるもの。肉体レベルではなく体を取り巻くエネルギー体に効くといわれている。音がびりびりと響いてくるようで余韻が残ってリラックス。私が習っているチャンティングと同じだった。アイさんのようにすれば怪しい感じがしない、ということがわかり興味深かった。一つのクラスでいろいろなインストラクターの個性を感じられるのは贅沢。今日は、現在ヨガインストラクター資格取得中の妹(今まで一緒にヨガをしたことはない)が来てくれた。帰りは二人でお茶しながら、今日の私のフィードバックを受け反省会。率直なコメントをもらえるのは貴重。帰りに勉強すべきテキストを本屋で物色して帰宅。志津さんやアイさんのように、勉強を続ける姿勢が大事なのだ。

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