31 December 2010

12月の覚書

12月の出来事で、記録しておきたいもの。

5日(日) ヨガニケタン ヨーガ療法士資格 テスト、レポート提出

7日(火) Iさんミーティング

8日(水) 母校山岳部忘年会

10日(金) 京都 東山の先輩宅へ

11~12日(土・日) 国立登山研修所 友の会 / 横山さんローガン報告

13日(月) 今年最後のお茶稽古

16日(木) クライミングファイト忘年会

18~19日(土・日) 八ヶ岳赤岳鉱泉アイスキャンディー / 大同心大滝(見学)、ジョウゴ沢 乙女の滝(フォロー)


25~26日(土・日) 八ヶ岳赤岳鉱泉アイスキャンディー

27日(月) MJリンク 来年の予定について柏澄子さんとミーティング

28日(火) シアトルのGenevieveとSkypeミーティング(これは面白すぎるストーリーなのでいずれ)

29日(水) 仕事納め

30日~31日(木・金) 大掃除

21 November 2010

11月の覚書

11月の出来事で、記録しておきたいもの。


14日(日) MJリンク石割山

18日(木) 山と渓谷社が開催の猪熊隆之さんの気象講座

21日(日) MJリンク葉山

23~28日(火~日) 韓国クライミング(インスボン、カンヒュンほか)

30日(火) MJリンクサポーターズミーティング

18 November 2010

10月の覚書

10月の出来事で、記録しておきたいもの。

3日(土) 米国より帰国

12日(火) Iさん他ミーティング

14日(木) 現場視察

16日(土) 現場ビデオ作業

17日(日) MJリンク葉山下見

19日(月) 山と渓谷社が開催の猪熊隆之さんの気象講座

23~24日(土・日) 沼尻高原ロッジ 安達太良山ヨガハイク

27日(火) MJリンク石割山下見

30~31日(土・日) ウィルダネスファーストエイド講習会

30 September 2010

AAI Alpine Ice Course

2010年9月23日~10月3日まで渡米、9月26日~10月1日まで米国ワシントン州にあるAmerican Alpine InstituteAlpine Ice Courseに参加しました。内容については、東京新聞発行 岳人12月号(No.762)P82に書いています。よろしければご覧ください!(コメントいただけるとうれしいです)

AAIの講習だけではなく、シアトルのすばらしさ、ノースカスケードの山々やクライマーのすばらしさについても得たものの大きい旅でした。


シアトルはアウトドアが盛んで、魚が美味しく、カフェのみならず評価の高いレストランやナイトライフを楽しむ場所もあり大人の街。市場に行くと、魚や野菜と並んで美しくて新鮮な花々が売られていて、生活そのものを楽しむ余裕が感じられます。今回はさすがに、ひとりでは十分に街を楽しむことができませんでしたが、そのためだけでも再訪したい。地元のクライマーにシアトルに移住してみたいと話をすると、「天気の悪さが嫌で引っ越す人たちも多いよ」と言われました。天気の悪さ=山の厳しさ、クライマーの質の高さに比例しているのかもしれないなどということを感じた旅でもありました。

Mt. Bakerをバックに、アタック前日BCにて。
氷河の氷を利用して登攀と防御の技術を学ぶ。
ペアを組んでアンカーシステムの確認。

11 August 2010

8月の覚書

8月の出来事で、記録しておきたいもの。

1日(日) 沼尻高原ロッジの企画登山から帰路、山岳部の後輩の事故の知らせを知人からのメールで知る。2年後輩で、ずいぶんと一緒に色々な山を登った近しい仲間だった。思い出深いのは、冬の早月尾根の剣岳アタックの日。連日の積雪で雪が深かったため、夜中に彼と2人で先発しラッセルしてルートを切り開いたのだったっけ。町に下りたら初詣に行こうねと話したね。それから、針の木から日本海までの縦走も思い出深い。直江津の銭湯で隣の男湯から聞こえてきた君たちの話に笑った…まさか聞こえるとは思っていなかっただろうけどばっちり聞こえてた。学生時代を密に共にした仲間だから、何が得意で何が不得意か、どのような判断をしどういう考え方をするのかは大体わかるよ。そんな判断や行動をすることはないだろう、ということも…。

2日(月) 月1回のお茶稽古

3日(火) 通夜の後に仲間で集まる。

4日(水) 告別式でお別れをするときに約束しておく。

7日(土) 目白台のヨガは初のソロインストラクション。宇田詔子さんの計らいだったのだけれど、大変勉強になり感謝。参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

8日(日) 連日の猛暑の中故障したエアコンを修理。部品交換をすると2万円近くかかるとのこと。手動でボタンを押せばなんの問題もないことがわかったので、点検のみとする。出張代金は5000円。

9日(月) MJリンクの八ヶ岳企画のため名札など買出し。

10日(火) ケイさんの病院へ。手術後はやはり大変だったらしい…。ケイさんが大変だというのだからよっぽどだったのだろう。それでも、すっかり元気になったという彼女からエネルギーをもらう。お見舞いに行った私が逆に助けてもらってしまう。

11日(水) 首がまわしづらくなっているのが気になり、検索して見つけた家の近くにあるゆたか整体院へ。マンションの一室にあるので、万が一なにかあったらいけないと思い妹に電話を入れておく。8時から予約したので10時までには終わるだろうから、連絡がなかったら何らか対処してほしい、と。予約時間8時に訪ねると、まずは丁寧なコンサルテーションから始まり、体全体のゆがみをチェックし、ほぐし、首の調整をし、最後はケーキとお茶をいただいて…なんと終了したのは11時だった。急いで妹に電話を入れると心配してどうしようかと思っていた、と。そりゃそうだ。ごめんなさい。1日に3組の予約しかとらないというその丁寧さには脱帽。

17日(火) インドから帰国中の山岳部の先輩ともろもろの報告など兼ねて飲みに行く。赴任中のインドで今年の初めに現地法人の代表になったのだとか。インドの経済成長は著しく、インフレ率は15%。それを含めて今年のベースアップは30%だったというから、恐れ入る。現地採用なら、採ってやるよ、と。もしものときにはぜひ、とお願いしておく。

19日(木) 山と渓谷社が開催の猪熊隆之さんの気象講座へ。今回は、台風のメカニズムと進路予測について。予測のポイントは500hpaの高度5880m地点とジェット気流の位置。そして、台風は湿気を含んで成長するので海上を好み陸上を避けたがるなどの嗜好をもち”意思があるように動く”と言っていたのが印象的だった。

20日(金) SE氏+仲間2人で新宿つな八で飲みながらミーティング。ここはいついっても裏切らないウマさだと思う。

21日(土)~22日(日) MJリンクで一泊二日の八ヶ岳へ。赤岳鉱泉をベースに硫黄岳を登るのだが、5人ずつのグループに分かれて、自分たちで考えて学びながら行動するという計画。いつも思うのは、20代から40代まで、人生経験豊富でかつやる気の高い方々が集まるということ。サポーターとして、できることを提供するわけだけだけれど、逆に気づきを与えて頂くことが実に多い。一緒に行動したグループのみなさんも、すばらしかった。それぞれ異なったバックグラウンドとはいえ、日常的に経験している判断力などが反映され生かされていた。今回はリーダー、サブリーダーの役を参加者が持ち回りで行ったのだけれど、話をして説明する以上に、実際に行って経験から気づき学ばれる事柄のなんと深く多いことかと思う。お伝えする側の立場として感じるのは、もっと勉強し自分自身の範囲を広げねばということ。より良いものを伝えたい、そう思わせられる方々との出会いに心から感謝。
現場レポートはMJリンクのブログへ

27日(金) 宇田詔子さんから教えてもらったSKINSキャンペーンへ。体スキャンプロジェクトに参加したら、カーフタイツをいただく。

28日(土)~30日(月) 柏澄子さんとお楽しみ企画で東北の縦走へ。一昨年から乳頭山から八幡平の縦走をしたいと考えていて、すみすみとも意気投合しこのエリアに決定した。大概山行はエリアマップでワクワクしながら計画を立てるのだけれど、2万5千の地形図を購入してその詳細な地形を目にし、ますます気持ちが高まった。なんて美しいところなんだろう。すみすみとの山行は、慣れているので樂。それぞれ持つべきものを持ち準備し、お互い心配なく当日の朝に田沢湖駅で合流だ。初日は大曲の花火大会の影響か新幹線はとても混んでいた。今回の危険のひとつは熊との遭遇なので、特大カウベルを新たに投入して備えることにした。このエリアの縦走は無人の避難小屋を利用しながら歩く。
1日目 乳頭温泉~田代平山荘~乳頭山ピストン 
2日目 田代平小屋~大白森~八瀬森山荘 
3日目 八瀬森山荘~大深山荘~八幡平 
歩くときも、小屋にいるときも、なにかしゃべっていたような気がする。いろいろな事柄で接点があるので、話すことや相談することが多くあるのだ。最終日は、すみすみが食べ物の話をし始めたことがきっかけで、私も絵が書きたいなどと話が膨らみ、とうとう将来の事業プランまで計画してしまった…。2002年にチョー・オユー峰登山を共にしてから後、すみすみほど優秀な仕事人を私は見たことがない。将来事業をやるなら、ぜひ一緒にやりたいと考えていたので、うれしい。

17 July 2010

7月の覚書

7月の出来事で、記録しておきたいもの。

8日(木) 東京都山岳連盟主催の山岸尚将さん報告会「家族とも行ける海外フリークライミングの旅」へ。クライミングにおいてトップレベルの実力を有しながら、家族で毎年のように海外のクライミングトリップに出かけている山岸さんファミリー。アメリカのコロラド、ユタ、カナダのスコーミッシュ、オーストラリアのアラプリーズなどのクライミング情報と、子どもと一緒に旅を考えている人にとっては必見の旅情報満載だった。頂いた資料は永久保存版。なにより、話の始まりから「家族で登るのは、岩や自然に対してフェアであろうという姿勢の延長で自然なこと」という発言があり、涙が出そうになった…。そこには、岩に向かう姿勢と同様に全てのものに対しての誠実さと、自分自身で考え抜いて実践するという自立した精神と思考展開が見られたからかもしれない。なかなか真似できないことだ。亮子さんとみずほちゃんにもご挨拶。みーちゃんは、ずいぶんと成長していて、確か小学1年生になったはず。おしゃれさんになっていた!報告会の後、仕事で来れなかった柏澄子さんと池袋で待ち合わせして近くの四川料理屋でMJリンクのことなど意見交換&ミーティング。

10日(土) 葛西のロックランズにてあこがれの東秀磯さんのボルダー講習会に参加。目からウロコのムーブ指導の数々。それぞれの人の登りに合う的確なアドバイスを受け、みなさんステップアップ。やはり東さんは面白くてかっこいい方でした。ボルダー講習のあとは、YUKAと私でジムヨガのイベント。今回は後に控えるスラックラインとのコラボということで、スラックライナーの方も参加してくださいました。通常はエネルギー系からリラックス系へと移行するのですが、今回はリラックス系でリセットしてから徐々にエネルギーアップするプログラムにしてみました。musicも今回用に編集したものを使用。いかがでしたでしょうか。ヨガの後は、初スラックライン!ボルダーエリアのマットがなければ恐くてできません!マットがあっても、スラックラインを端から端まで歩き切るのは至難の業。スラックラインの上で跳んだり跳ねたりしているスラックライナーの方々は…信じられない。

17日(土) 目白台ヨガ。宇田詔子さん藍さん、私でインスト。目白台ヨガは敬愛するインストラクターの宇田詔子さんが主宰するヨガサークルで、複数のインストラクターで運営されている贅沢な会。個性もトーンも違うインストラクターのヨガを味わえる。インストラクター同士もお互いのヨガを楽しめる会で、それも楽しみのひとつでもある。私は詔子さんのリラックス系ヨガ、藍さんのチャンティングが大好き。

18日(日) 朝7時に出発し町田のヨーガニケタンへ。ヨーガ療法士の講義も最終段階に突入。まわりの方々の多大なるヘルプを得て、なんとかここまで来ることができた…あと少しなんとかがんばってゴールせねば。来年の日本ヨーガ療法学会への論文提出までラストスパート!

19日(月) 大久保由美子さんと久しぶりの山。彼女は、何度かヒマラヤの高峰を一緒に遠征してきた最高のパートナーなのだ。なんといっても女2人だけの中国新疆ムスターグ・アタ峰の遠征(1999年)は、私のヒマラヤ登山の原点となったもの。楽しく輝くような遠征だった。今は、湘南で2人の子どもの子育てをしながら、トレイルランにはまっているが、すごい集中力でトップクラスに手が届くところまできている。今回はどこか山を走りに行こうか、ということで、私はMJリンクの八ヶ岳の下見も兼ね硫黄岳へ。トレランサークルのかわいい女子ミッシーちゃんも一緒だ。前夜高速バスで新宿を出発し、茅野駅近くの宿へ投宿。朝一番のバスに乗り、渋の湯から黒百合ヒュッテ経由で天狗岳と硫黄岳へ。帰りは赤岳鉱泉の前を通って美濃戸口へ下山だ。黒百合ヒュッテまでの登りは、話で盛り上がりながらゆっくりペースで行くが、徐々にペースを上げ、硫黄岳の登りでは大久保さんに追いつけず大きく差がついてしまった。頂上到着は彼女より10分遅れ。下りは気持ち良いペースで話をしながらいく。鉱泉から先は自分の好きなペースでということで、走り始めた大久保さんの後を一生懸命着いて行く。山道が終わりロードに降り立つところまでは良かったのだが…ロードに出たら全く彼女のペースについていけなくなった。ロードの速さは、走り込みの賜物。毎朝暗いうちに起床して、10キロ程度走ってから家事をしているのだというから、驚き。子育てが一段落したら、ヒマラヤに復帰したいという。今まで出会った誰よりも高度に強い体質を持つ彼女だから、このスピードが加わったら…将来すごいことになるかもしれない。いやはや、驚き。

20日(火) 山と渓谷社が開催している猪熊隆之さんの気象講座へ。猪熊さんは、ご本人もハードな山登りをされてこられた方で、チョー・オユー遠征(2002年)ではベースキャンプでご一緒させていただいた。文系出身ながら勉強を積み重ねて気象予報士となったと伺っている。そのせいか、噛み砕いて説明をしてくださる講義は、気象に対して苦手意識を抱いている私でも、前のめりで話に聞き入ってしまうほど面白い。今回は、雷の発生メカニズムについて。講習後、柏澄子さんと近くのカフェでMJリンクのミーティング。実は、前日のトレランでバテ気味になっている私は食が進まずトマトしか食べられなかったのだった…。

24日(土) 月末に予定されている沼尻高原ロッジの企画の下見を兼ねて安達太良山へトレラン。二本松からゴンドラで安達太良山の頂上へ。平野では30度以上を越す猛暑なので、雷の発生は時間の問題という感じ。積乱雲が目立ち初めている。船明神山を経由して沼尻登山口へ下りるかどうか、しばらく雲の発達の様子を観察しながら考えたが、行くことに決めてさっさと下りはじめる。田部井淳子さんがおススメしていただけあり、途中池糖が点在し、迫力ある火口の景色を望む変化に富むとても美しいルートだった。帰りに沼尻高原ロッジに立ち寄り、マネージャーの裕美さんと月末の企画のミーティング。極上の温泉風呂を頂戴し、猪苗代駅まで送っていただく。感謝。帰りの新幹線の中で、雷雨。

26日(月) お茶のお稽古

27日(火) 渋谷のモンベルサロンにてMJリンクの八ヶ岳の机上講習会。今回は、柏澄子さん宇田詔子さんが講師となって、装備や八ヶ岳についての紹介。MJリンク初めての小屋泊まりの企画なので、装備など準備に合わせて実施したもの。参加されたみなさんは熱心に質問などがあり、熱気のある会となった。

28日(水) 十字靭帯の手術をするケイさんお見舞いに。入院したその日の夜に遊びに行ったので「恩田さん早すぎっ!」と言われてしまう。ひとしきり話をして、無事の成功を祈りつつおいとま。ケイさんは、きっとなんでも楽しむことができる人だから成功間違いなしだ。

29日(木) 月1回のタオ指圧

31日(土)~1日(日) 沼尻高原ロッジで山歩きと山ヨガの企画。このロッジはオーナーの田部井淳子さんと息子さんの進也さんお嫁さんの裕美さんが運営するステキな宿。今回は田部井淳子さんと安達太良山を登り、ロッジでヨガをたっぷりやって、二日目に雄国沼をトレッキングするという欲張り企画。20代から70代までの女性が集まり、本当に盛り上がった2日間。年の差に関係なく、いや、年の差があるがゆえに、こんなにも楽しい時間を共有できるのだ、ということを知ることができた。最後は皆さんと別れがたく感じるほど。詳細レポはこちら

15 June 2010

6月の覚書

6月の出来事で、記録しておきたいもの。

4日(金) 久美さんに誘われ、高田馬場エナジーへ。後から、エナジーにときどき通っているというジャックさんも合流。直々にジャックさんの指導を受けながらしばしクライミング。久美さんも私もジムは久しぶりとはいえ、もともと5.12を登る久美さんは動きが違う。課題をすぐに解決してしまうセンスに脱帽。身体能力が高いのだ。しばらくジムから遠ざかっていた私は、すっかり指の力も落ち、柔軟性も落ちて、一から出直しといった感じ。終了後、3人で飲みに行く。過去におふたりで巡ってきたクライミングトリップの話が、最高に面白かった。世界中には、行きたい場所がまだまだある。ギリシャも一度行ってみたいな。

6日(日) 予定していた山が変更になり、家ごもりでMJリンク ミーティングイン東京のプレゼンテーション準備をする。今回、私に与えられたお題は『リスクマネジメント』。一般社会でリスクマネジメントがどうとらえられているのかから調べ始めると、これは奥が深く面白い。しかも、押さえるべき基礎的部分があるにせよ、山でのリスクマネジメントにはいろいろなアプローチが想定され個性が出る分野。それまでの経験や考えが試される課題でチャレンジングだ。ミーティングに参加される方々にはぜひ自分の身を守りながら山に登ってほしい。加えて、ちょっと新しい視点を提示できるかもしれないと思うとワクワクする。有り難いことに、ボランティアベースで運営されているMJリンクには、代表の田部井淳子さんはじめ柏澄子さんら主要メンバーの間にそんなチャレンジを許容する懐の深さがある。得難い場でもあるのだ。

7日(月) お茶稽古。

8日(火) 西村志津さんと一緒にMJリンクの会場下見。西村さんとは当日ヨガをやる予定なので、場所をどう使うか相談など。はじめて、ICI石井スポーツEARTH PLAZAに伺ったが、とても素敵な会議室。壁に大きく映し出される山々の映像も、迫力があり気分を盛り上げてくれる場所だ。帰り道、近くのタイ料理屋に入って、ビール!

13日(日) MJリンク ミーティングイン東京で朝から神田のICI石井ポーツEARTH PLAZAへ。まずはサポーターの自己紹介を兼ねたスライドショー。サポーターひとりひとりが、今までの経験をスライドを交えてお話した。実は、これは田部井淳子さんからの指示があったもの。サポーター同士も実はお互いの活動について詳しく知らない面もあり、大いに発見があった。その後は装備、食糧について詳細な勉強会。サポーターにはメーカーに勤めプロとして装備を扱っている人や、プロのガイドやプロのライターと強豪揃いなので、最先端の具体的な話を聞くことができ、私自身も勉強になった。今回の勉強会は、装備や食糧について考えること=自分の身を守ることに集約されるという構成となっていて、最後に私は「リスクマネジメント」における考え方や思考のプロセスについてお話させてもらった。
構成は以下のようなもの。
1)山のリスクの定義 
2)頻度の高いリスクと対処法(①転倒と滑落②病気と疲労凍死③道迷いの統計的確立と対処法) 
3)リスクマネジメントの思考プロセス(①情報収集②判断基準③行動決定の方法) 
4)リスクマネジメント力アップ法(常識的センス、本、講習会、現場経験とフィードバック、観察力など日常生活でできることについて)
基本的に、私は山をはじめたばかりの人こそ、リスクマネジメントの意識を持つべきだと考えているので、その辺りは伝わるように熱い気持ちを込めたつもり。終了後に参加者の方からいただいたアンケートのフィードバックでも興味を持っていただいたとのコメントが多々ありうれしかった。ただ、話ベタでもあり、早口で話してしまったのでプレゼンスキルがまだまだ未熟。今後も、フィードバックを受けて深めていきたい分野だし、もっと伝える場を設けていきたいと思う。

16日(水) 月1回のタオ指圧

17日(木) 谷口ケイさんから連絡があり、家に遊びに来てくれることになった。普段自分が食べているような夕飯を作って一緒に食事。ケイさんはザックを背負って、クライミングに行った帰りに立ち寄ってくれた。私は去年年末の日山協でのケイさんの報告を聞いて心底感動し、その後地平線会議江本嘉伸さんの取り計らいで初めて直接お話しをさせてもらったのだけれど、その自由さ、人としてのまっすぐさには会うたびにますます惚れるという感じ。そして今回は、こういういい方も失礼なのかもしれないけれど、無駄のない体つきにケイさんの精神を感じる。トレーニング何しているの?と聞いても特にやらないよ、という答えが返ってくるのだけれど。ヨガの話からはじまり、いろいろなお話。そして、私が行きたいと思っている山のことを話すと、なんとケイさんも以前からそのエリアに行きたかった、と。

18日(金) 笑っちゃう話なのだけれど、ケイさんの美しさにわが身を振り返った私は、翌朝から早速走ることを決意した。少しずつでもいいから、毎日走ること。登れる体を作ること。

20日(日) 葛西のロックランズにてヨガイベント。今回のインストは妹の恩田有佳と私の2人。前回のリピーターの方やその友人、クライミングとヨガに興味があり良い機会なのでと訪ねて来られた方など18名。中には、クライミングをかなり集中してやっていて故障が続くのでヨガを取り入れたいという方もいらっしゃって熱心に質問してくださいました。ありがとうございました!

22日(火) 週2回ジム通いができるか自分自身の様子を見ていたのだが、行けそうなのでこの日から高田馬場エナジーの月会員になった。ジム通いに強制力を持たせるためで、やはり通勤路から遠くないというのは一番の条件であるような気がする。

25日(金) 突然昔お世話になった山の大先輩から「偶然ブログを見たよ」というメールをいただき(こんなときにはブログも役に立つこともあるのだ)、東京駅近辺で飲むことに。私はアイスクライミングとクラッククライミングのお話が聞けるので、うきうきで出かけていく。聞けば最近はちょっと危ない斜面をスキーで滑っていらっしゃるのだとか。惰性で同じことを繰り返すことはしないのだそうだ。もうクライミングしないから登攀装備あげるよ、と。集中力のあるすごいクライマーは思い切りもいいのだろう。それにしても、クライミングの”ウラ”歴史を聞くようなお話が次から次へと出てきて、興味深い話は尽きず。

26日(土) 藍さんと二人で目白台のヨガ会。集まってくださる方がすばらしく、暖かいアットホームないいヨガ会。

27日(日) 会社の大先輩が定年退職され、近しい女性の有志で食事会。パークハイアットのニューヨークグリルのランチは充実したコース&デザートビュッフェ。大先輩からは、今だから言っておくわね、という話などいろいろな意見もあり、今後を考えつつ、女子炸裂トークで大いに盛り上がった食事会となる。

28日(月) アラスカに旅立つ若い山女子の応援のため、2人でお食事。一回り近くも若い彼女は、いろいろ悩んだ末の決断だったよう。でも、まだまだトライ&エラーがゆるされる年代だし、外の世界へ出て行くのは悪いことではないと思うし、心から応援したい。

29日(火) お茶稽古

7 May 2010

青森スキーツアー5(観光編)

7日(金)雨 青森市内観光

<ツイッターの記録>

起床。雨はやんでるみたいだけど、今にも降りだしそうな空。太陽礼拝。
おさない食堂ですじこ定食。うまい!!ホテルチェックアウトで荷物デポ。9:10青森駅2番バス停発で美術館に向かうなう。ローマ帝国の遺産展をみる。小学生のころにポンペイに感動したことを思い出した。すばらしい文化。青森県立美術館は入場150万人突破ということでお祝いの取材でテレビクルーなどがきている。常設展は寺山修二、奈良美智、棟方志功など青森出身の作家。カフェで青森鳥とリンゴのカレー。入場券割引あり980円。食べ過ぎ。三内丸山遺跡なう。無料でガイドの方の説明を受けながら見学。雨。縄文人はグルメで高度な文化的生活をしていたと推測されているらしい。
青森県立美術館 三内丸山遺跡 青森-美術館バス270円、美術館常設特設共通券1500円、美術館カフェ昼カレー980円、うんぺい餅100円、三内丸山遺跡-青森バス300円。
日も暮れてきた…ありがとう青森!っと感傷に浸っていたら、特急32号八戸行が10分遅れっ。新幹線乗り継ぎ間に合わなかったら帰れないよー。仕方ないので、ホームで立ち食いそば380円。

6 May 2010

青森スキーツアー4(八甲田)

6日(木)晴れ 八甲田 宮様ルート

<ツイッターの記録>

起床。太陽礼拝。

天気が持ちそうなのでバスで再び八甲田。天気崩れてもオプションのあるルート。

ウロコ雲が広がってきた。変化の兆し。でも、しばらくは天気もちそう。12:10酸ヶ湯下山。下部少しだけスキー背負いました。いいルートだった。八甲田宮さまルート 青森ー八甲田ロープウェイバス周遊券(1050円)、ロープウェイ片道1150円、酸ヶ湯温泉600円。青森駅前からホテルアベスト(アラスカ)までは雪避けの屋根がついているので助かります。夜から青森は雨です。ホテルのPCで明日の計画。PCにさわり出すと離れられなくなるこの性分、改善課題だわ!